エアラインで働く上でメイク・ヘアスタイルなどと並んで大切な身だしなみの一つがネイル
特にCAやGSは、お客さまの目線が手元に行きやすい職業です。
今回はエアラインで働く上で相応しいネイルはどんなものか、また実際にどんなネイルをCAやGSはしているのかをご紹介します。
常に綺麗なネイルをキープするために私が実践していた方法もお伝えしますのでぜひ最後までご覧ください!
エアラインで働く上で相応しいネイルとは?
CAやGSは機内でドリンクをお渡しする時、チェックインカウンターで搭乗券をお渡しする時などお客様の目線が手元にいくことが多い職業。
お客様がふとCAやGSの手元を見た時に綺麗に整っていることが大切です。
そのため、航空会社ごとにネイルに関して厳しいルールを決めていることも。
会社によって異なりますが、大体のルールはこんな感じでうs。
・マニキュアカラーは透明・ピンク・ベージュなどのワンカラー
・ラメ・パール・グラデーションは禁止
・ネイルアートや3Dは禁止
・爪の長さも会社によっては規定がある
などなど、他にも細かな規定がたくさんあります。
もちろん、ネイルをしていても禿げかけているなどは論外ですよ!
ワンカラー・ベージュやピンクなどの肌馴染みのいいカラーネイルをしている人がいたらCAやGSである可能性が高いです(笑)
CA・GSに多いネイルとは?
そんなたくさんの制約があるエアラインネイルですが、現役CAやGSはジェルネイル派・ポリッシュネイル派に分かれることが多いです。
それぞれのネイルのメリット・デメリットをお伝えしつつ、最後に私オススメのネイルもご紹介します!
ジェルネイル
ジェルネイルはゲル状の樹脂を硬化させるネイルのことで、アートネイルなどはジェルネイルであることが多いですね!

・ゲルを硬化させているので持ちがいい
・仕上がりがとても綺麗
ジェルネイルのメリットは仕上がりの綺麗さと持ちの良さ!
一回セットすれば2〜3週間は持ちます。
・爪が傷みやすい
・折れてしまった時にすぐにケアが出来ない
・ネイルサロンに行っているとネイル代がかさむ
一方で、ジェルネイルが続くと、爪が傷んでしまいます。
また、ネイルサロンで施術してもらうとワンカラーでも3000〜5000円ほどかかってしまいます。
さらに途中で折れてしまったらリペア代もかかってしまうし、ネイルサロンの予約を取ったりと色々とすぐにお直しが出来ないのがデメリットです。
ポリッシュネイル
次はポリッシュネイル、いわゆる「マニキュア」と呼ばれているものです!

ポリッシュネイルのメリット・デメリットは次の通り。
・ドラッグストア等で手軽に購入することができる
・手直しもすぐに出来る
ポリッシュネイルの良さは、セルフで手軽にケア出来るところ!
ドラッグストアですぐにゲット出来るし、最近はプチプラでもクオリティの高いものが多いですね。
・ネイルの持ちが悪い(爪先は3日程経つと禿げてきます)
・乾くまでに時間がかかる
一方でデメリットはネイルの持ちが悪いところ。
トップコートを綺麗に塗ったとしても、3日ほどで爪先が禿げてきます。
ボロボロのネイルで仕事をするのが嫌だったので、休みの日に全てオフして、塗り直すのが面倒だと感じることも。
あとネイルが完全に乾く前に何も出来ないので、
私が実践していたネイル
以上のジェルネイルとポリッシュネイルのメリット・デメリットを踏まえて、私はセルフジェルネイルをしていました。
セルフジェルネイルの良いところは以下の通り↓
・ネイルが折れてもサロン予約なしですぐに直すことができる
・UVライトに当てるとすぐに固まるので時短
・ジェルネイルなので持ちがいい
ジェルネイルとポリッシュネイルの良いとこ取りができます。私はLOFTでUVマシンを買ってネイルをしていましたが、最近はAmazonや楽天でも購入できます。
基本はセルフでジェルネイルをして、たまにサロンに行って整えてもらうのがマイルーティンでした!
やっぱりサロンの方が仕上がりは持ちはいいな〜と思いながらも、折れてしまってもすぐにお直しができるので特に気になることはありませんでした。
まとめ
CA・GSの身だしなみの一つとして厳しい規則が多い、エアラインネイルについてご紹介しました。
冒頭でもお伝えしましたが、CAやGSは手元にお客様の目線が集まることが多い職業です。
印象が良くなるだけでなく、ネイルが綺麗にキマると自分の気持ちも高まるんですよね!
いつも以上に仕事頑張れそうな気がする(笑)
厳しい規則が多い上、綺麗な状態をキープをする必要があるネイルですがサロンに行くとお金がかかるし、ネイルポリッシュだとすぐに禿げてしまいます。
ネイルも接客業では大切な身だしなみの一つです。
ぜひ今回お話したメリット・デメリットを踏まえて、常に綺麗なネイルをキープしてくださいね!
